【旅支度】いつものお財布を旅行仕様に。旅費の精算方法もご紹介。自分をラクにする旅行の準備と片づけ方。

家計ノート2022とレシートとペン 暮らしのアイデア
愛用している『家計ノート2022』といつも使っているペンと釧路旅行のときのレシート。
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旅行前日にお財布と家の中のリセット

まずは、お財布のリセットをします。

  1. 旅行の前日までの家計簿を先につけておきます。
  2. 地元でしか使わないポイントカードなどを全部抜いて、中身を旅行用のお財布に切り換えます。
  3. 旅行用に必要な現金を用意してお財布に入れます。
  4. お財布に入っている現金有高を小銭までこまかくメモに書いて、家計簿にはさんでおきます。

洗濯や掃除などを済ませておきます。

  • 旅先からは、洗濯物とともに帰ってくることになるので洗濯機は必ず空にしておきます。
  • 旅先から帰ってきて家が埃っぽいと、せっかくの旅気分も台無しにしてしまうので、前もって掃除をしておきます。
  • 鉢植えのお花にはお水をたっぷりあげておきます。花瓶の切り花は水揚げしておきます。
  • 足の早い食品は、旅行前日までに食べきっておきます。
  • ぬか床をお持ちでしたら、ぬか床の野菜は抜いて、ぬか床のみの状態で冷蔵庫もしくは冷凍庫にしまっておきます。

旅先で着替えたあとの洋服や下着など、帰ったら洗濯するものを家族分まとめて入れるための大きな布袋(色落ちなどの心配のない、洗濯機に入れていいもの)も準備していきます。着替えなどの用意のほかに、いつも使っている基礎化粧品やメイク落とし、ドライヤー、デンタルフロスなど、こだわりのあるものは持っていく準備をしておきます。今のご時世的に、必要枚数より余裕をもたせたマスクと、ワクチンの接種証明の用意もお忘れなく。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、
3回目のワクチン接種の時の『予防接種済証(臨時)』からワクチン情報のシールの部分、その下の氏名・住所・生年月日、居住地の市長名が入ったところまでをスマホで1枚の写真に撮っておきましょう。
いつでもすぐに見せられるように、スマホの写真アルバムに『証明書ホルダー』を作って入れておくと便利です。

基本的に、旅先で心置きなく楽しめるように、帰ってきてゲンナリすることのないように下準備をしています。

旅行中に気をつけていること

  • 帰ったら洗濯するものは、着替える都度、用意してきた大きな布袋に入れていきます。
  • 家族それぞれでバラバラに洗い物を持つよりも、まとめておいたほうがあとがラクです。

旅行中、レシートなどの記録が残らない支払いは、支払った金額をすぐにスマホのメモに記録しています。旅先で気が大きくなったり、なあなあになったりしがちですが、その場で記録しておくとあとがラクです。

帰ったらまずは荷物のリセット

旅行から帰ったらすぐに、旅行カバンの中身を全部出します洗濯物も1つの袋にまとめてあるので、そこからすべて出して、入れていた布袋も洗濯機へ入れてしまいます。持っていった化粧品やその他用意していったものは、元々の定位置に戻します。お土産もわかりやすいところに置いておきます。帰ってきた勢いのまま一気に物を片づけてしまうのがポイントです。

おうちのお花にもたっぷり水をあげましょう。ぬか床を室温に出して混ぜる作業も、できれば早めにやっておきたいところです。

旅行の経費精算とお財布のリセット

旅先からは夜に帰宅することが多いので洗濯は翌日の朝になることが多いですが、必ず朝のうちに洗濯機をまわして汚れ物をリセットします。次にやるのが、旅行の経費精算。まずは、すべての支払いを洗い出します。そのあとで把握するのが

  • 決済方法別の内訳
  • 経費別の内訳

まずは家計簿にすべての支出を記入していきます。

  1. 最初に、『レシート』と『レシートのない支払いはメモしておいたもの』を時系列に並べて順番に家計簿につけていきます。
  2. クレジットカードや電子マネー決済で支払ったものもすべてもれなく記入していきます。何をどの決済方法で支払ったかも把握しながら全て洗い出します。記入後は、レシートやメモを決済別に分けて置いておきます。
  3. 旅行中の支出を全部記入して、支出の総合計を出し、決済別の支払い金額も計算したら、今現在の財布の現金をすべて出して金額を数えます。
旅行後の財布の現金有高 + 旅行中に支払った現金の額 = 旅行前日の財布の現金有高

1回でピタリと一致すると、とてもすっきりします。神社でのお賽銭やお守り代など、ついメモを忘れがちな支出も、旅行前のお財布の現金有高を把握しておくことで端数まで思い出しやすくなります。クレジットカード支払いや電子マネー決済なども決済方法別にそれぞれの合計金額を出しておきます。どの口座からいくら引き落としになるのかを把握して、後日の引き落としにも準備をしておきます。

次に、何にいくら使ったのか、家計簿を見ながら経費別の合計金額を出します。例えば、宿泊費・ガソリン代・飲食代・買い物やお土産代など、それぞれの合計金額を出します。

全ての計算ができた段階で、LINE で夫にも報告をします。夫は、仕事中で都合が悪い時には LINE は見ないので、そこは気にせず送っていいルールになっています。報告内容としては、旅行中に支払った合計金額と経費別の概算金額を連絡しています。

・まずは、旅行期間中に使った合計金額を1の位までしっかり。
・内訳の○○費は、千円単位までのざっくり概算で伝えます。

トータルを端数まで押さえているので、経費の内訳は比率や傾向がわかれば良いと思っています。もし突っ込まれれば1の位まですぐに連絡できますし、夫はそこまで求めません。お財布の中身を普段仕様に戻して、お金関係は終了です。

お金関係が終わったら、もらってきたガイドマップや施設の案内などのファイリングをします。旅行中は日記を持ち歩いていないので、旅行中の日記の記入まで終われば、旅行の片づけはすべて終了です。日記は、旅の記憶が薄れないうちに、レシートやスマホで撮った写真の時刻やスマートウォッチのログなども参考につけていくとスムーズです。

旅の思い出にひたりつつも、いつものくらしへとシフトすることになりますが、やることをやったらあまり無理をしないようにすることも心がけています。移動が長かったり、非日常が続いたことでの疲れもあるからです。わたしの場合は頭痛に出て、なかなか抜けきらずに何日も生産性が悪くなってしまうのがいつもの王道パターン。なので、身体の声に耳を澄ませて、休むべきときは休むようになりました。結果、そのほうがロスが少なくて済むからです。ホッとひと息ついてひと休みしたら、またいつものくらしに戻っていきます。

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